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北海道名物「ジンギスカン」のおいしい季節がやってきた。ヘルシーな点でも注目されるこの羊肉料理は、店によってメニューに「ラム」と「マトン」の2種類が。ラムは子羊、マトンは大人の羊だが、いったいどっちが主流?
ジンギスカン食普及拡大促進協議会などによると、羊肉は戦前、羊毛の自給政策に合わせて食用にもされるようになった。当初はマトンばかりだったが、戦後に食文化として確立され、グルメ志向でラムを提供する店が増えた。
現在、札幌市の専門店のラムとマトンの割合は「ラムが比較的多いのではないか」(同協議会)。たれの「先付け」「後付け」など食べ方にも地域差があり、どれが主流とは断言できないという。サッポロビール園の瀬之口正彦総支配人は「若い人には、軟らかくクセのないラムが喜ばれます」と話す。
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補足としてコメントです。
羊肉は月例別に分けられます。基本的にはラムは12ケ月未満、マトンは24ケ月超とされていますが、国や地域によって差があるようです。
また、12〜24ケ月の羊肉はホゲットとされていますが、加工する際には18ケ月まではラム、19ケ月目からはマトンに分けられる場合もあります。
正直、ボクは美味ければどれでもイイと思います。柔らかいラムも好きですし、味わい深いマトンも好きです。とにかく、ジンギスカンは美味しいです。