ジンギスカン・羊肉 | ニュース

フォーラムトップ

直径1メートルの巨大ジンギスカン鍋

  • 2009年6月28日
  • 02:36

会員 | 管理人スズムラ

北海道新聞 tag_quote室蘭工大ものづくり基盤センターが23日、札幌市内の鋳物会社で直径約1メートルの鉄製巨大ジンギスカン鍋の製作を始めた。イベントなどで鍋を展示し、鉄のまち室蘭の大学を PR する。札幌市内で7月11日から2日間開く、室工大を紹介するイベント「インフォメーションキャラバン」でお披露目する。 製作したのはセンターの清水一道准教授と4年生の学生や大学院生の計8人。センターにも鋳造施設はあるが、10キロ以上の鉄を一度に溶かす能力がないため、鋳物製造の「札幌高級鋳物」で行うことになった。 この日は学生たちが設計した木製の鍋の原型「木型」から、鉄を流し込む鋳型を製作。木型を鉄枠の中に置き、特殊な砂と樹脂で木型を埋め、砂と樹脂が固まってから木型を抜き取った。最後に、鉄を流し込む直径30センチほどの穴を開けて完成。24日に鉄を流し込む。 鍋は直径1メートルで厚さ8ミリ、重さは61キロになる。鍋の中心に室工大のマークとセンターの愛称「cremo(クレモ)」をかたどる。今月末に完成する予定。/tag_quote --- List ---

--- List --- --- List ---

  • 北海道室蘭市水元町27-1

--- List --- --- List ---

  • 0143-46-5000

--- List ---

コメント

会員 | 管理人スズムラ

北海道新聞

--- Quote ---

室蘭工大ものづくり基盤センターが製作していた、直径1メートル、重さ61キロの巨大鉄製ジンギスカン鍋が完成し、13日に同センターで披露された。同大の本部棟の入り口に展示する。

同センターの清水一道准教授と学生が、鉄のまち室蘭の大学を PR しようと製作した。鉄を溶かしてものをつくる鋳造の研究を行っている、同教授の研究室の学生7人が鋳型を作り、業者が鉄を流し込んで完成させた。

清水准教授は「予想通りのよいでき。将来的には希望者に無料で鍋を貸し出すなど、室工大のものづくりについて知るきっかけになれば」と話している。

鍋は50人分のジンギスカンが調理できると言い、大学祭などイベントなどでも使う予定という。

--- Quote ---

  • 管理人スズムラ
  • 2009年7月21日
  • 19:04
  • ReTweet

関連ページ


AdSense

アフィリエイトはじめませんか?

このページでアフィリエイトをはじめましょう。



コンテンツの先頭に戻る