非常に小さくて珍しい本物の切り出し七輪、みに長角七輪(みにちょうかくしちりん)です。
ホームセンターでよく見かける大量生産モノではなく、職人さんが天然珪藻土から一つ一つ削り出した逸品です。
本物指向のお客さまにオススメですッ!
1~2人で本格的な炭火焼きジンギスカンをお楽しみいただくことができます、ご夫婦・お友達とご一緒にお使いください。インドア・アウトドアを問わないお手軽サイズです。
もちろん、ウルメいわしやシシャモが頭から尾まで丸ごと焼ける優れモノです。鍋物に用意した食材を取り出して、ちょっとカニの足を焼いたり、ハマグリや松茸を焼いたり、食卓に旬の一品を飾ってみてはいかがでしょう。
サイズをピッタリに合わせたウバメガシ豆備長炭も一緒にどうぞ。これでセッティングは完璧です。
他に正角七輪角もご用意しています。
他の商品と一緒にお買い上げいただいた場合、流通温度に関係なく同梱での出荷になります。
次回入荷は未定です。
誰もが思わず『カワイイッ!』と叫んでしまうくらいのインパクトがある小さい七輪、お買い求めになる前にサイズの確認を必ずお願いします。プレゼントにもいかがですか。超オススメの贅沢な逸品ですッ!
20x12x11センチ
1kg
全長500mにも及ぶトンネル奥深くから切り出した天然珪藻土を一つ一つ職人さんが削って造ります。
現在一般に普及している七輪は練りモノと云われ、珪藻土を粉砕して金型で押し固めて成型・焼き上げた七輪です。量産に向きローコスト、金型を使うので内側まできっちりした形状で生産できます。
切り出し七輪は、珪藻土を塊のまま切り出したものを削って、そのまま焼き上げるため、珪藻土の組織が破壊されず、空孔が多く軽量で強度があり(ヒビ割れしにくく)、断熱性に優れています。
製造には熟練した技と労力が必要で大量生産には向かないため、価格は練りモノの3~5倍もしますが、大切に使えば一生モノです。
昔の珪藻土七輪は切り出しタイプだったのですが、今では石川県珠洲市(能登半島の先端)に3軒の工場があり、十数人が製造にたずさわっているのみです。
この切り出し七輪、一部では『幻の七輪』などとの表現があるようですが、大手雑貨店やデパートで販売されることもありますので、これはチョット過剰な表現です。
また、切り出し七輪の生産者は『日本に一人しかいない』との報道もあったようですが、これは誤報です。他の十数人には誠に失敬な報道ですね。
天然珪藻土は軟らかくキズがつきやすく、手造りの為どうしてもキズやミノの削り跡、塗装のムラがあります。機械的な工業製品ではないため、完璧な仕上げは困難でコスト高となります。このキズやムラはそれぞれの個性、味として受け取っていただきたく思います。もちろん、性能に影響を与えるような不良品は出荷しません。
また、七輪は珪藻土を800℃ほどの温度で焼き上げたものですので、木炭が燃焼時に発する900~1200℃もの高温にさらされると、高温による珪藻土の縮みがおこり、ヒビ割れを生じます。これは正常な使用においておこるヒビ割れです。七輪全体の強度に問題を生じるようなヒビ割れでなければ問題ありません。
子どもたちが連休で帰省した折御馳走になり大感謝です。
主人の仕事の関係で道内に出かけらむ亭のジンギスカンは御土産の定番で嬉しい思い出らしく所望されました。お味は昔と変わらず美味しいです。ロースの厚切りが嬉しいです。
別便でお願いしましたアイヌ葱も食べ慣れた山菜です。醤油漬けにして冷凍保存して楽しみます。